悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

一時が万事

皆さん、こんにちは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

少し出遅れた2017年2月最初の投稿になりますが、今月も元気良く発信していきますよー。

よろしくお願い致します。

 

1.よくある僕の変わった個性

突然ですが、僕はよく忘れ物をしていまいます。

 

それは、どんなときかと言いますと、

 

例えば、財布をロッカーの上に置いていて、そのままにして帰ってしまうこと

 

朝、水筒を台所に準備していたのに、いざ出かけるときにそれを忘れてしまうこと

 

バスの定期券をどこのポケットに入れたのか忘れてしまい、降りる停留所になったら慌ててポケットを探してしまうこと

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まあ、共通する部分というのは、自分の視野に物がなかった場合、何かをやることに気を取られてしまうと、つい忘れてしまうということでしょうか。。。。

 

もうひとつは、間が鈍いってところがあります。

 

それは、どんなときかと言いますと、

 

例えば、電気が消えているけど、平気でデスクワークをしてしまうこと

 

多少コップが綺麗に洗われていなくても、平気でそれを使って飲み物を注いでしまうこと

 

2.仕事のときでも同じことが

上記の具体的な事例に関しては、僕のプライベートのことですから、まあやってしまったとしても、自分以外の誰にも迷惑することはありません。

 

しかし、これが仕事で出てしまうと、、、、

 

他人に影響を及ぼしていまうこともありますよね。

 

以前、仕事上で使っているメモ帳を置きっぱなしにしていることがありました。

 

上記の例でいったら、財布をロッカーにの上に置いていて、そのままにして帰ったことに当てはまります。

 

そのとき、上司から厳格に注意されました。

まあ、当たり前のことですよね。

 

もう一つ、私は理学療法士の仕事をしているのですが、利用者様が玄関にこられたときでも、電気を付けずに、そのまま迎えに行ってしまいました。

 

上記の例でいったら、電気が消えているけど、平気でデスクワークしてしまうことに当てはまります。

 

そのときも、上司から厳格に注意されました。

 

これも、当たり前のことですよね。

 

僕は日頃やっていることは、仕事でもやってしまいます。

 

でも、人によっては、仕事は仕事、プライベートはプライベートと分けれるかもしれません。

 

でも、僕は正直もの(笑)でして、なかなかそういう器用なことはできないんですね。。。

 

3.一時が万事

上記の話は、結構細かなことですが、大きな枠組みで考えた場合こうとも言えるのではないでしょうか?

 

仕事も充実している人は、プライベートも充実している。

 

逆に、仕事が退屈な人は、プライベートも退屈している。

 

何となくセミナーに通っている人は、仕事も何となくやっている。

 

正に一時が万事ですね。

 

僕は、この一ヶ月で気づいたことがあります。

 

それは、『○○でやっていることは、○○でもやっている』ということです。

 

自分を探求していると、自分のあらゆる共通した特徴というものに気がついてきます。

 

それを一気に直す、変えることは難しいかもしれませんが、

 

気づいただけでもとても大きなことですよね。

 

『一時が万事』に気づかず、同じことを繰り返してしまうことが『悲劇』であれば、

それに気づき、行動を変える一歩を踏み出せることが『喜劇』

 

人生は『一時が万事』、今このときを大事にしていこう。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。