悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

忙しいを楽しもう

皆さん、こんにちは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日も、記事を発信していきますよー。

よろしくお願い致します。

 

1.忙しいのが嫌だ

皆さんは、日頃「忙しい~。」と思うことってありますか?

 

忙しくて時間がない。

 

忙しくて休みがない。

 

忙しくてしんどい。

 

僕も正直あります。というか今がそうですね。

 

月曜日~土曜日までは、理学療法士としての仕事がありますし、日曜日は勉強会に行ったり、セミナーに行ったり、誰かと会ったり、フルマラソンに参加したり、何かと予定が入っていたりします。

 

また、平日も京都で仕事が終わった後、勉強会に参加するために、電車に乗って40分くらいかけて大阪に行ったりしています。

 

正直、大阪行くのも往復するだけで、「しんどい。」と思うこともあります。

 

忙しいとき、

 

たまには休みがほしい、でも休めない

 

なんて思うこともありますよね。

 

2.忙しいのはありがたいこと

でも、ふと我に返ったとき、私はこう考えています。

 

忙しいのはありがたい

 

なぜならば、この忙しいのは、すべて自分で選んでいることであり、ご縁だから

 

僕は、

 

今行っている勤務先も

 

セミナーも

 

コーチングも

 

誰かと会っているのも

 

すべては、私と同じように「より成長したい」という

先輩や仲間、恩師からのご招待なのです。

 

だから、始めるときは、自分が興味を持ち、この過程をこなしていく中で、

成長できると思って、自ら選んでいることなのです。

 

自分で忙しくしちゃっているんですが、、、、。

 

逆に、何もご縁がなかったり、1日何もすることがなかったりすると、

 

それは、とても寂しいです。

 

以前、私の尊敬する知り合いの経営者の方がこんなことを仰っていました。

 

「私は、30歳で起業し、50歳で仕事をすべて部下に引き継いで、引退した。

最初は、毎日ゴルフをしたり、旅行に行ったり、飲みに行ったり、楽しかったよ。

でも、なんか燃え尽きしてしまって、何もすることがなくなって、

生きている感じがしなかった。だから、今はこうやって仕事している。」

 

この話を聞くと、忙しいというのは、今を生きていることなのかもしれません。

 

忙しい中で、日々大変なことや、嫌なことがあっても、後になればそれはネタの材料となる。

 

生きていることは、ネタを作ること、それには忙しいことが条件なのかもしれません。

 

だから、忙しいのはありがたい。

 

忙しいのを、しんどいと思って、日々過ごしていまうことが「悲劇」であれば、

忙しいのを、ありがたい、今を生きていると思って、楽しむことが「喜劇」

 

 

「忙しい」ことをエネルギーに変えて生きていこう。

 

ただし、無理は禁物。たまには一休みも大切と思います。途中でやめなければ、大丈夫。

 

今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。