悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

あるがままで

皆さん、こんばんは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日も、記事を発信していきますよー。

よろしくお願い致します。

 

1.自分に足りないものに目を向ける

自分が何か目標をもったり、あるいは成りたい自分に向かって取り組むとき、どような在り方でいるでしょうか。

 

おそらく、そのためには◯と△をしなければならない。

 

と考えるのではないでしょうか?

 

例えば、フルマラソン42.195kmを完走するといった目標をもったとき

 

まずは毎日1時間ジョギングしないといけない

 

休みの日には、20km走らなければならない

 

または、筋トレしなければならない

 

など、完走するための行動計画を立てるのではないでしょうか。

 

ただ、それが、計画通りにいかなくなったときに、もっと頑張らなければならないなど、焦りを感じることもあるのではないかと思います。

 

つまり、自分の足りないものに目を向けがちです。

 

そうなると、正直毎日の練習や取り組みも辛くしんどいものになってきますよね。

 

2.自分に在るものに目を向けてみる

そんな焦りを感じたとき、少し楽観的と言われるかもしれませんが、僕はこんな風に考えるように切り替えます。

 

自分はすでに在る、と。

 

フルマラソンでいえば、僕は2週間前、福岡県の久留米市で、フルマラソンを走ったときに、タイム的には6時間近くかかってしまいましたが、完走はできました。

 

練習はというと、正直十分にしているとは言えませんでした。

 

それでも、なぜ完走できたかというと、、、、

4月にフルマラソン1回完走した経験

去年の9月にキリマンジャロ登山に挑戦した経験

去年の12月に六甲全山縦走を完走した経験

今年の8月に槍ヶ岳に登頂した経験

 

など、過去に色々な経験をしたからだと思うのです。

 

これが、フルマラソンを完走する力を持っている。

 

即ち、すでに在るとういうことになるのではないかと思います。

 

ただ、これは、だから何もしなくて良いってわけでないんですけどね。

 

視点(見方)の問題で、

 

ないないない、足りなーいって、焦ってしまったとき

 

この「すでに在るんだ。」という観点をもっておくと非常に楽な気持ちでに物事を取り組めるのではないかと思います。

 

僕は、先日、ある理学療法士の先輩からコーチを受けました。

 

コーチでは、何か新しいことに取り組もうと言われるのではないか?

 

そういった期待と不安がありました。

 

でも、僕がすでに取り組んでいることや、やりたいと思っていることをコーチに伝えたところ、、、、

 

それでいいじゃん!続けようよ!

 

答えはその一言でした。

 

この瞬間、僕は、今、取り組んいることに自信が持てました。

 

「すでに在る」

 

それは、自信ということを指すのかもしれませんね。

 

自分に足りないものに焦点を当てすぎて、悲観してしまうことが『悲劇』ならば

自分に在るということに目を向け、意欲的に取り組めることが『喜劇』

 

自分に今在るものに目を向け、それを育てていこう。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうござました。