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悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

相手を承認するということ

皆さん、こんばんは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日は久しぶりの更新になりますが、記事を発信していきますよー。

 

1.僕がこの1週間で学んで実践したこと

僕は先週末、大阪にある人間探求のセミナーに参加していました。3日間と一晩の研修だったのですが、そこで学んだことの一つを皆さんにシェアしていきたいと思います。

 

セミナーで学んだこと、それは

 

相手を承認するということ

 

承認とは、辞書的には「良しとして認め、許すこと、聞き入れること」という意味です。

 

つまり、相手を承認するということは、相手を認めるということですね。

 

僕はセミナーでこの事を体感し、次の日の仕事で勤務先の同僚に対して実践しました。

 

すると、同僚の僕に対する接し方が変わったのです。

 

2.相手を承認することで人間関係が良くなる

僕は、このセミナーに参加するまでは、相手を真の意味で承認することができませんでした。

 

例えば、

 

この人は自分より仕事が早い。自分より仕事ができるなんて嫌だ。

 

この人はなぜ僕の思うように動いてくれないんだろう。

 

この人は、今の自分がどれだけ大変か分かってくれていない。

 

など。相手と比較し、自分を正当化することばかり考えていました。

 

それが、相手を承認できるようになると、

 

この人は自分より仕事が早い。それで自分は物凄く助けられている。

 

この人は、自分なりの価値観を持って動いてくれているんだな。

 

この人は、自分なりに僕のことを分かってくれている。

 

と自然に思えるようになりました。

 

⒊言葉にして伝えることが大事

「ありがとう」などの感謝の言葉を伝えることは、意外と照れ臭くて難しいものです。

 

しかし、そこを言葉にして伝えることで、初めて相手にわかります。

 

相手を承認する上でも、

 

「◯◯さんは、仕事が早いですね~。そのお陰で僕は利用者様の臨床業務に専念できますよ~。」

と言った感じで言葉にするのです。それも自然に。

 

これを一言だけでも相手は嬉しいはずです。

 

少なくとも僕が言われたら嬉しいですね。

 

家族と一緒に過ごす時も、仕事で連携するときも、

 

まずは、相手が考えていること、やっていることを承認する。

 

例えそれが自分の求めているレベルに達していなくなても。

 

これが物凄く重要だと僕的には思っています。

 

相手と比較し自分を正当化することが「悲劇」であれば、

相手を承認しお互いを分かち合うことが「喜劇」

 

相手を承認して最高の喜びを分かち合おう。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。