悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

自分のステージが上がるとき

皆さん、こんにちは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日も、記事を発信していきますよー。

 

⒈最近職場の周りの人と話が合わなくなった

 

僕は正直、あることで葛藤しています。

 

現在勤めている職場の人と話が合わなくなっています。

 

ぶっちゃけちゃいますけど、僕は今年いっぱいで転職する旨を、今の職場に伝えて、来年から僕の今の仕事であるリハビリテーションに価値を置いてくれている理事長が経営する事業所で働く予定なのです。このことについては後々記事にも書く予定です。

 

詳しくは書けないのですが、今の職場でも人事の問題というのを抱えています。

 

でも、なんか話し合うにしても雰囲気が後ろ向きで話が合わないですよね。僕も一社員としてそれに合わせようとするのですが、合わせようとすればするほど、しんどいですね。

 

何がしんどいかっていうと、

 

登山で言えば『頂上がわからない』

マラソンでいえば『行きたいゴールがわからない』

 

だからその場しのぎの話合いになる

 

正直辛いですね。

 

2.僕の付き合う周りの人が変わった

 

僕が2年前、地元で同じような職場で仕事をしているときは、ここまでしんどいと感じることは正直ありませんでした。

むしろ、何となく居心地が良かった。

 

なぜだろうと考えたときに、ある尊敬する人から言われた言葉を思い出しました。

 

自分のステージが上がると付き合う人のステージも変わってくる。

だから、以前付き合っていた人と喋っていると、居心地が悪くなるんだよ。

 

確かに僕は2年前に京都に来てから、いろんなことに挑戦しました。

 

・カフェの経営を経験した

キリマンジャロ登山に挑戦した

・自分で何かしようと思ってイベントを企画した

 

正直に言いますと全て失敗に終わりました。

その過程でかなりのお金を使いました。

 

でも良かったことが一つだけあります。

その中で付き合っていく人たちも変化したことです。

 

特にキリマンジャロ登山でご一緒させていだた方々は、皆さん成功されている社長さん方ばかりでした。僕はそこで、高山病にかかって途中でリタイアしたのですが、周りの社長さん方は凄かったです。

 

何が凄かったのか

「登る山を決めたら途中で諦めず最後までやり切る」

ことでした。

 

成功されている社長さん方は、何か行動するときのマインドが違いますね。

 

僕も最初そこにいるときは居心地が悪かったです。

 

でも、だんだんと馴染めるようになってきています。

 

だから、逆にいうと今の職場の人たちと話してると、とても居心地が悪いのです。

 

3.今の自分より成長したいならそういう人たちのところに行く

皆さん、おそらく今の自分より成長したい、成功して幸せになりたいと思っていることでしょう。

では、どうするべきか。

 

私の経験上お勧めするのは

 

まずは、そういう人たちが集まっているところに出かけて、関係性を作ること

 

ではないかと思います。

 

僕は、地元福岡県の大牟田にいたときは、自分の周りにそういう人は居ませんでした。

 

ここでは出会えないと思い、思い切って関西に出てきました。

 

2年経って正直何か実績を上げているわけでもなく、収入が爆発的に上がっているわけでもありません。

 

でも、『成長マインドのステージが確実に上がっている』

 

これは自信持って言えます。

 

そのマインドを持って、成りたい自分を達成するために、今行動しています。

 

その行動をしていく過程で、必ず障害にぶつかります。

 

その一つが今なのかなと感じています。

 

誰でも平等に与えられているもの、それは「時間」ですよね。

 

今までが「現状維持マインドの人と接する」時間が圧倒的に多かったですから、

 

それを限りなく少なくしている転換期なのかもしれませんね。

 

成長マインドの人と接する時間を増やすこと、これが何よりも大事です。

 

なぜならば、周りの方の協力なしでは、幸せになれないですからね。

 

今の職場の居心地が悪く感じていることが「悲劇」であれば、

自分の付き合う人のステージが上がっていることが「喜劇」

 

1日の悲劇を喜劇に変えることができる。

 

事実は一つだが、解釈は無数にある。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。