悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

しんどいことをやる先に待っているもの

皆さん、こんばんは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日も、記事を発信していきますよー。

 

1.走る過程はしんどい

私は、10月9日(日)に行われる福岡県久留米市で行われる「筑後川フルマラソン」に出場予定です。フルマラソン出場は、これで2回目です。前回は兵庫県香美町で行われた香住ジオパークフルマランソンに出場し、制限時間ギリギリでしたが何とか完走しました。それまでもハーフマラソンを2回ほど完走しました。

 

マラソンというのは、皆さんご存知のように長距離走です。ですから、ハーフマラソンだったら2時間~2時間半、フルマラソンだったら4時間~5時間ほど、走りっぱなしです。その過程において、しんどいと思うこともあります。特に30kmを超えてからは。。。。。

 

2.なぜしんどいことをするのか。

では、なぜそこまでしてしんどいことをするのか。

 

それは、やはりゴールがあるからです。

 

走り終えた後の達成感や42.195kmを走りきったことに対する自信など。

 

特に今度の筑後川フルマラソンは僕の地元でもあるので、走ってみたいという思いが、いつも以上に強いです。

 

これはマラソンに限らず、自分の仕事やビジネスに関しても一緒ですよね。

 

もう一つ、僕はケアマネージャー資格所得を目指し、10月2日(日)に行われる筆記試験に向けて猛勉強中です。

 

ケアマネージャーの試験も年々難しくなっており、長い事机上の勉強から離れていた僕にとっては非常に辛いです。(今日も1日勉強漬けでした。。。。)

 

しかし、これにもきちんとした理由があります。

 

ケアマネージャー資格取得の目的とは、

 

僕は、ご縁があり、近々ある施設の通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションの立ち上げに関わることになっています。

 

そのときに、確実に必要なスキルが他職種、特にその地域の居宅介護支援事業所や地域包括支援センターのケアマネージャーとの連携です。

 

連携を行うためには、自分が持っている専門分野を生かしつつ、共通言語で話ができるスキルがないといけません。

 

すなわち

 

僕が関わらせていただく事業所がしっかりと安定して運営し続けるために、ケアマネージャーと共通言語でしっかりと話ができ連携がとれること

 

が目的です。

 

その目的が達成されれば、今までの僕の専門職としての知識・経験・スキルが生きたものになり、地域に落とし込むことができると考えているからです。これは自分にとって大きな喜びです。

 

3.自分にとってのゴールが大事

今の目的は、他人からすれば、

 

本当にそれで地域貢献できるの?

フルマソン走って何になるの?

地元までわざわざマラソンしに帰るの?

 

という声が聞こえてきそうですが、

 

自分にとっては、それに意味があると感じてやっています。

 

この『自分にとっては』が一番大事ですもんね。

 

なぜならば、何事も結局はやるのは自分だからです。

 

やる過程でしんどいこともあるが「悲劇」であれば、

それをやることで自分にとって意味のある大きなゴールが待っているが「喜劇」

 

1日の悲劇を喜劇に変えることができる。

 

事実は一つだが、解釈は無数にある。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。