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悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

大変な仕事を率先してやってみる

皆さん、こんばんは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日も、記事を発信していきますよー。

 

私は普段、介護老人保健施設老健)でリハビリテーションの仕事をしているのですが、今日は仕事での出来事についての記事です。

 

⒈利用者様の送迎業務を頼まれると。。。

私が所属している部署は『通所リハビリテーション』と言いまして、病気による障害を持ち、介護の必要な利用者が自宅からこられて、リハビリテーションや食事、入浴などのサービスを行うところです。自宅からこられるわけですが、施設側が送迎を行うのが基本となっています。

 

私は入所(お泊まり)されている利用者様のリハビリテーションの業務もあるため、普段は送迎業務に入ることはないのですが、私が所属している老健でも昨今、社会的課題として言われている介護士の人員不足の問題を抱えていまして、送迎業務を頼まれることがあります。

 

一施設の社員としてこんなことを言ってはいけないのですが、突然送迎業務を頼まれると、

 

正直な話、、、、

 

「この忙しいのに突然頼まないでくれよー。」

 

と思ってしまいます。

 

完全に受け身になってますよね。

 

2.送迎業務を積極的に行うと。。。

今日の私は、利用者様のリハビリテーション業務が早く終了し、比較的余裕を持って仕事ができていました。一方、送迎業務に入る介護士スタッフは足ていない状況でした。

 

そこで、、、

 

「今日私、送迎に入りましょうか。」

 

と介護士スタッフに言ってみました。

 

「シマダさん。めっちゃ、助かります。よろしくお願い致します。」

 

とお返事いただきました。

 

当たり前のことですが、人助けをして、お礼を言ってもらえるとものすごく嬉しいですよね。

 

だから、送迎業務時に利用者様の会話、利用者様の動きの評価も積極的に行うことができました。

 

正に、主体的に仕事をしていますね。

 

 

3.どんな仕事でも主体的に取り組むと面白くなる。

一件、頼まれるとイヤな仕事ってあると思います。

 

でも、頼まれるとイヤということは、その仕事に対して自分の中で意味を感じず、受け身になっているということなんですね。

 

そこを、あえて主体的にやってみることで見方が変わってきます。

 

今回の送迎業務に関しても、主体的に自分から立候補して取り組んだことで、気持ちよく仕事ができ、受け身で取り組んでいては見えないところが見えてきました。

 

仕事で結果を出せる時って、仕事に対する姿勢で大きく変わってくような気がしますね。

 

受け身で送迎業務をやらされることが「悲劇」であれば、

主体的に自らが送迎業務に取り組むことが「喜劇」。

 

1日の悲劇を喜劇に変えることができる。

 

事実は一つだが、解釈は無数にある。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。