悲劇を喜劇に変えるブログ

日々の生活こそ大きな資産。1日1日良かったことに目を向け、嫌なこと悲しいことも喜びや笑いに変える。そんなこと発信していきます。

イヤなことの後にはイイことが待っている

皆さん、こんばんは。『悲劇を喜劇に変えるブログ』の管理人シマダマサヒロです。

今日も、記事を発信していきますよー。

 

昨日の夜、京都市はものすごい土砂ぶりの雨が降っていました。その時の出来事についての記事です。

 

⒈大雨でずぶ濡れに

僕は毎月給料日の⒈週間以内に、自分への褒美として近くにある美味しいお寿司屋さんに行きます。そこのお寿司屋さんはいつも人が多く、平日でも30分以上は待たないといけない場所です。

 

僕は昨日そこへ行こうと思って、仕事を終えた後バスに乗っていたとき、ちょうどその大雨に遭遇しました。たまたま、折りたたみ傘を持っていたので、よかったのですが、近くの停留所で降りた後、すぐに膝から下がずぶ濡れになってしまいました。

 

2.それでもお寿司屋さんに行った。すると。。。 

お寿司屋さんが近くにあるとはいえ、やはり5分程度は歩かないといけません。

膝から下がずぶ濡れになってしまうほどの大雨ですから、お店にいくのも恥ずかしいし、めんどくさいから今日は家で夜ごはんを食べようかなと思ってしまうかもしれません。

 

しかし、僕は一度決めたことだし、行ってみようとと思って、濡れた靴をぽたぽた言わせながら恐る恐る、そのお寿司屋さんに行きました。

 

すると、、、、、

 

何と普段並ばないといけないそのお寿司屋さんがすぐに入れて食べることができたのです。

大雨で人が少なかったのでしょうね。

 

雨に濡れながら、嫌で気持ちでお寿司屋さんに行った大ご褒美というやつでしょうか。

非常に幸運だなと思いましたね。

 

3.欲望に対して素直になると褒美が待っている

これは、日常の些細な出来事ですが、皆さんも一度決めたことを、めんどくさいから、環境がかわったからといって、途中でやめてしまうことよくありますよね。

 

でも、自分やりたいことがあったとして、一旦決めてしまったことを、やめてしまうって非常にもったいないことだなと思います。

 

この場合であれば、もし、大雨がふったからといって、お寿司屋さんに行くのをやめていたら、並ばずに人気お寿司を食べるという快感は得られなかったと思います。

 

やはり自分の欲望(この場合であれば食欲)に対しては素直に行動すべきですね。

 

大雨でずぶ濡れになったことが「悲劇」であれば、

並ばずに美味しいお寿司を食べれたが「喜劇」。

 

1日の悲劇を喜劇に変えることができる。

 

事実は一つだが、解釈は無数にある。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。